2021年05月15日

物置小屋にドアを付けました

連休中に屋根を仕上げたのですが、まだドアが残っていたの取り付けました。これでやっと一区切りです。去年の8月から取り掛かり10か月かかりました。あとは中をもう少し整理しないといけないですが、断捨離が必要です。
ドアのない状態では仮としてネットのカーテン(日よけネット)をつけていました。

まずはドアの組み立てです。小屋を作ったときに残っていた板と小屋の前に造っていた物置棚のリサイクル板を適当に組み合わせて、小屋の開口部の大きさに合うようなものを組み立てました。

小屋にあてがってみましたが、なんとかドアの形になりそうです。

ここまでを連休中におえました。
その後、塗装して組付けですが、今日(15日)は天気が良かったので組付けまで行うことにしました。
まずは塗装です。小屋とほぼ同色の白系で塗りました。1回目の途中です。2回塗りで仕上げました。

塗装完状態です。

これを小屋にあてがってヒンジとノブ・ロックなどを組み付けます。

ドアがちょっと右に偏ったようで、右上の角の部分でドアと間口の部分が干渉して、開閉がいまいちスムーズではないですが、まあ何とか閉まるようになりました。
どうしても気になるようだったらまた後日のみで削るとかして調整することにして、これで終了します。




  
タグ :物置小屋


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2021年05月04日

物置小屋の屋根を仕上げました

去年末にとりあえず形にした物置小屋ですが、屋根がルーフィングのままの状態でした。




GWで今日は天気が非常に良かったので、屋根を仕上げることにしました。
材料は以前買ったままにしておいてあったアスファルトシングル材です。(写真を撮り忘れたので包装袋しかありません)


一番下にスタート材を貼り、その上に半分づつ重ねる格好で貼り付けていきます。シングル材が結構重たく、2枚貼っては2枚持ち上げるの繰り返しで、腰を少し痛めてしまったようです。(小屋自体は小さいので20枚1梱包+スターター1枚で足りましたが)
何とか全面貼り終えたところです。


難しかったのは端部の処理です。破風材がホームセンターに売っていたのを思い出し、急遽買ってきました。L字形の板金ものですが、長い方を屋根側にするのか端面側にするのかがよくわかりません。ネットで見てみましたがやっぱり不明。まあできるだけ屋根裏への水かかりが少なくなる方がいいだろうと思い、長い方を端面側にし短い方を屋根側にして取り付けました。(一部短すぎたため補ってあります)

2階から眺めた様子です。それなりの感じになっています。


なお、あとからネットを見るとこの商品(旭ファイバーグラス Ridgeway )の施工方法がYoutubeに上がっていました。取り掛かる前にこれを見ておけばと反省しています。何ごとも我流で取り掛からない方がいいですね。

まあ何とか形にはなったようですが、軒裏の処理がやっぱりよくわかりません。明日からまた雨の様子なので、残りは夏休み?になりそうです。もう一つのこっている課題は扉です。開きドアにすると手前を片付けておく必要があるので、ひっかけタイプのスライドドアにできないかとも思っていますが、スライド量が十分とれないのでどうしようかと考えています。(今は仮でネットをかけてあります)
  


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2021年01月03日

物置小屋の続き(その4)

外壁塗りをした物置小屋ですが、その後の進捗です。
塗装2

角部に隙ができているので、この部分を隠すためのカバーを作りました。とりあえず正面側の両角分だけです。
まず板を軒下の形状に合わせてカットし、ペンキを塗りました。

その後L字形に組んで、角に取り付けます。
右側の下の部分が少し寸足らずになってしまいましたが、なんとなく形になってきました。また後で板を継ぎ足しておこうと思います。


今回はここまでです。屋根とドアが残っていますが、もう少し暖かくなってからにしようと思います。

  


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2020年12月30日

物置小屋の続き(その3)

8月に作成した物置ですが、外壁と屋根がそのままになっていたので、その続きを始めました。


まず外壁ですが、杉板のよろい張りで仕上げます。幅180㎜の杉板を30㎜づつ重ねて張っていきます。長さがそれほどないので、なんとか一人で作業ができました。
外張り1

正面の部分です。一番上は屋根が斜めになっているので、現物に合わせてカットしました。
外張り3

ドアの横の部分は長さが短いので楽ですが、反対側は一番長いので大変でした。
外張り2

壁がほぼできたので、塗っておくことにしました。家とほぼ同じ色の白系で塗りました。
塗装1
一回目の塗りが終わったところ。
塗装2
明日もう一度塗る予定です。

あとはドアと屋根です。屋根はアスファルトシングルを貼る予定ですが、ドアをどうしようか悩んでいます。
(その前に角の部分を仕上げる必要がありますが)
  


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2020年08月15日

DIY-物置を製作中(その2)

昨日に引き続き、今日は屋根と壁に防水紙を貼りました。これで雨が降ってもそこそこ水の侵入は防げます。
まず屋根です。下側からタッカーで固定し、2枚貼りとしました。この部分は屋根に広げれば済むので、それほど手間はかかりませんでした。


次に壁です。これが結構手間がかかりました。全周を1枚でと思ったのが間違いだったかもしれませんが、それほど大きくもないmので、挑戦。下側は何とか貼れました。


2枚目が結構大変でした。上側に持ち上げながらのタッカ止めで、ひとり作業は厳しかったです。


それでも何とか形にはなりました。
今日はここまで。あまり頑張ると熱中症になりそうです。それにそろそろ廻りを片付け始めないといけません。
また作業が進めば紹介したいと思います。  


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2020年08月14日

DIY-物置を製作中

暑い日が続いていますが、今年は帰省するわけでもない盆休みになっているので、以前作った物置棚をもう少しまともな物置小屋に作り替えようと思い立ち、4日ほど前から取り掛かりました。ただ、日中の暑さが尋常ではないので、思ったように進んでいないのが実情です。
ざっくり紹介したいと思います。(前の棚はお見せするには恥ずかしいものなので、写真はありません) 一応2x4工法です。

1日目(11日) 棚の撤去、材料の購入
 今回使用したスライド丸鋸。大分前に購入したのですが、使用は今回初めて。便利です。(でも4x4は厚みが厚く切れませんでした)
 スライド丸鋸

2日目(12日) 基礎の設置、床の貼り
 今回の物置は幅910×奥行1350としました。これでも屋根材を除いて2x4の6ft材が23本ほど必要でした。
 基礎を置いたところです。基礎石は4個でも十分でしょうが、手元に6個あったのですべて使用。
 基礎
 根太を取り付ける時の水平だしが一番苦労しました。
  床
 床板を貼った後です。根太の写真を撮るのを忘れていました。床板の上には奥の壁材が置いてあります。

3日目(13日) 壁の製作
 この日はとにかく壁だけでも仕上げようと頑張ったので、途中の写真は1枚だけです。
 右壁
 右側の壁を作成しているところ。スペースが狭いので大変でした。
 壁完(外観)
 四方の壁を組んで外壁の合板を貼ったところ。物置の形になってきました。
 壁完(内面)
 こちらは中の様子。小さいながらも出来てきた感があります。

4日目(14日) 屋根貼り
とりあえず雨が直接入らないように屋根までは貼っておきたいと思いました。屋根材は1x6 12ft材から1200mm12本を切出して貼り付けました。
 屋根貼り途中
 途中まで貼ったところです。
 屋根貼り完
 貼り終わったところ。一応形にはなりました。(屋根下の壁がまだ貼ってませんが)
 このあと屋根や壁の上に防水紙(ルーフィング)を貼って、さらに屋根にはアスファルトシングル、壁には杉板を貼る必要があるのですが、今回の休みはこの辺までにしたいと思います。
(明日防水紙を貼れれば、その写真を追加します)



  


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2020年01月04日

書見台の製作

今月と来月行う写本(ファクシミリ版ほか)の展示会で使用する書見台を作りました。
書見台は、本を机の上に180度開いた状態で置くと、背の部分に力がかかり過ぎて本が傷むため、本を120度ほど開いた状態で置いておくものです。
開いた本
本が開きすぎないように置いた状態です。
いろいろ構造を考えたのですが、結局一番簡単に作れて、角度の調整もしやすく分解もしやすいということで、平板に角棒を2本接着して溝を作り、それに足の板を差し込む構造にしました。
板
板に角棒をつけた状態です。角棒の間に足となる板を差し込めばOKです。
足付き
足を挿した状態です。足の板の高さを変えると、本を開く角度を変えることができます。
本を乗せた書見台
本を乗せるとこんな感じです。本の背が厚くなれば、2枚の板の間隔をあけて調整します。
とりあえず使えそうなので、これで進めることにしました。ただ、15セットほどつくらないといけなく、結構なボリュームになりそうです。

【展示会内容】
【開催日】  2020年 1月25日(土)、26日(日)11:00~17:00
           2月23日(土)、24日(日) 11:00~17:00
             
【場所】MAMATOCO レンタルスペース
愛知県豊田市桜町2丁目56   

【主要展示物】
 ベアトゥス黙示録註解写本ファクシミリ版 各月 それぞれ9写本 (詳細はこちら
 そのほか黙示録写本・時祷書写本や、オリジナルの写本など





  


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2019年09月01日

クリエイトベース カナヤマに行ってきました

昨日ですが、名古屋の金山にあるクリエイトベース カナヤマに行ってきました。無料見学会ということで設備を一通り説明していただきました。クリエイトベース カナヤマは「ものつくり」をしたい人のためのワークスペースということで、3Dプリンターやレーザーカッターなどなど、いろいろな機器が使えるようになっています。 木材を扱う会社が親会社だそうで、木材を加工するテーブルソーやバンドソーもありました。材料も販売しており、木の板もいろいろおいてありました。(これは製本で中世の本を作るときに使えそうな材料でした)
おもしろそうな設備をいくつか紹介します。
レーザー加工機
右手の赤い機械(低出力版)と左手の黄色の機械(高出力版)の2種類があります。木材のカットや彫り込み、紙のカットなどいろいろ使えます。今日も高出力版のほうはほぼ1日稼働していて、人気のある機械だそうです。ここを見学に来た理由の一つに、活版印刷の版下の作製にこれを使えないかと思ったのですが、担当の方に聞いてみると、木材を加工すると凸で残すところが細いと強度が弱くなるのと、全面を彫ると時間が結構かかるそうです。確かにレーザーで焼くので、凸で残る部分が細かいと熱もその分加わるので、炭に近くなってくるのかもしれません。まあ、一度トライしてみたいです。(ただ、データをイラレで作成しないといけないというのがネックですが・・)
3Dプリンタ:積層型
こちらはフィラメントを熱溶融させて積層していくタイプの3Dプリンターです。3台あるようで、作りたいものの密度などで選ぶそうです。できたものの表面を滑らかにするポリッシャーもありました。
3Dプリンタ:光学造形
こちらはおなじ3Dプリンターですが、UV硬化型のものです。こちらは造形物を引き上げていくタイプなので、支持体はいらないそうです。時間が結構かかるのが難ですが、さっきの版下をこれで作るというのもあるかなと思いました。
刺しゅう機
こちらは自動刺しゅう機です。タオルなどの布に刺しゅうをする装置です。タオルのような毛羽立つ物への刺しゅうは難しいそうで、毛が刺しゅう糸からはみ出さないように、水で溶ける紙?を重ねて刺しゅうをするそうです。いろいろ工夫をしていて面白いですね。
パンフレット
ほかに、CNCやダイレクトプリンタ、カッティングプロッタなどなど、面白そうなものが多数ありました。ダイレクトプリンタは、UV硬化型のインクを樹脂や金属などに直接印刷するもので、インクが印刷と同時に硬化して樹脂などにもしっかり密着します。
1時間強ずっと説明をしてもらったのでなかなか覚えきれないですが、あとは実際に試すしかなさそうです。
そのほか、ここではワークショップとして「イラストレーション初級講座」や「ファブCAD講座」などソフトの講座やレーザーカッタを使う講座も行っています。レーザー加工にはイラストレーションで加工したデータが必要なので、まずはこのあたりを勉強する必要があります。(ソフトも問題ですが)
もう少し近いところにこういう場所があると便利なのですが、中部地方にはあまりないようで残念です。またなにかトライできれば紹介したいと思います。



  


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2019年01月27日

洗面所のスイッチカバーが壊れました

洗面所のスイッチカバーの押しボタンの部分が破損してしまいました。
【破れたスイッチカバー】
破れたスイッチカバー
使用する分には支障はないけれども、水廻りなのでできれば修理しておきたいと思ったのですが、カバーの部分だけ入手できるか疑問でした。
まずはネットで探してみようと思ったのですが、なにで検索?・・とりあえず「洗面所 スイッチカバー」で検索してみました。
するとそれらしき写真とスイッチカバーの交換を説明しているサイトも出てきます。ということは結構な割合で同じようなことで困っている人がいるようです。このサイトを見てみると同じような形状のスイッチなので、ここで書かれているカバーをAmazonで検索・購入することにしました。
数日して到着したものが下の写真です。寸法も問題ないようです。(88.5mm×22.5mm)
【届いた新品のスイッチカバー】
新品のスイッチカバー
【同封されていた要領書】
交換する要領書
さっそく割れたカバーを外そうとしましたが、割れるだけのことはありかなり硬くなっていてパリパリ割れてしまい、結構手間がかかりました。さらに、接着テープが残ってしまい、これを取り除くのも結構面倒でしたが何とか取り除きました。
【カバーをはがしかけたところ】
剥がしかけのカバー
【カバーを剥がし、残った接着テープ】
残った両面テープ
【接着テープを取り除いた所】
両面テープを取り除いた所
購入したカバーは両面テープで貼りつけるだけなので簡単です。ずれないように慎重に貼りました。下が貼りなおした写真ですが、カバーの部分だけきれいになってとても目立ちます。でも、これで水を心配せずにスイッチを入れることができます。
【元通りになったカバー】
新品のカバーを貼った所
なんでもネットに頼るのもどうかとも思いますが、こういった修理の情報は大変参考になります。


  


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2018年12月31日

ファクシミリ本用の箱を作りました

ファクシミリ本が特にケースの入っていない場合が多いので、積み重ねて保管することが難しく、困っていました。
移動なども考えて、保管箱を作ることにしました。
木で作ろうと思ったのですが、杉などは重たくなるので軽い桐材で作ることにしました。ホームセンターに桐の集成材が売っていたので、とりあえずいくつか作ってみることにしました。
蓋もつけるつもりだったのですが、まずは箱の部分を5個作りました。大きさは外寸で450×350×104です。接着剤で組み立ててコーナー部を釘で固定しました。
箱
ウルジェイ写本を入れたところ。本体が415×306なので結構きつい状態。
ウルジェイ写本
コゴーリャ写本。こちらは365×280なので上下に余裕があります。
コゴーリャ写本
モーガン写本(同じ大きさが2巻あります) ケースごと入れました。大きさは402×305です。
モーガン写本
ジローナ写本。410×280なので余裕はあります。
ジローナ写本
本当はマンチェスター写本を入れたかったんのですが、一回り大きいので、年明けにまた材料を買ってこようと思います。

  


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