2018年08月11日
革の小物を作りました
今日からお盆休みです。
時間があったので前から作ろうと思っていた製本道具のカバーを革で作ることにしました。
奈良のNPO法人(書物の歴史と保存修復に関する研究会)に本の修復・修理講座に通い始めて4年目になります。月1回の講座ですが、なかなかいろいろなことを覚える(というより手に覚えさせる)必要があり、一向に上達する気配がないのが残念ですが、道具だけは増えてきました。本の修復については、また別お機会に紹介したいと思います。(興味のある方はこちらを訪問ください)
今回は、革漉き用の刃や目打ちなどのカバーを作ることにしました。
カバーを作るのは初めてなので縫い目がそろっていませんが、それなりの形になったように思います。本当はコバを磨かないといけないようですが、トコノールをまだ買っていないので次回に残しておきます。
革漉き用の刃物です。一番上は丸刃の革漉き包丁です。本職に刃を研いでもらったらすごく漉きやすくなりました。2番目は平刃で、下は刃幅の狭い斜め刃です。
ついでに目打ちと鋏のカバーも作りました。目打ちはカバーが付属しておらず危険なのでなにか被せたいと思っていました。鋏はプラスチックのカバーがついていたのですが、すぐ外れてしまうのでこちらもすこし大きめのカバーがほしかったものです。両方ともちょうどいい具合にできました。
時間があったので前から作ろうと思っていた製本道具のカバーを革で作ることにしました。
奈良のNPO法人(書物の歴史と保存修復に関する研究会)に本の修復・修理講座に通い始めて4年目になります。月1回の講座ですが、なかなかいろいろなことを覚える(というより手に覚えさせる)必要があり、一向に上達する気配がないのが残念ですが、道具だけは増えてきました。本の修復については、また別お機会に紹介したいと思います。(興味のある方はこちらを訪問ください)
今回は、革漉き用の刃や目打ちなどのカバーを作ることにしました。
カバーを作るのは初めてなので縫い目がそろっていませんが、それなりの形になったように思います。本当はコバを磨かないといけないようですが、トコノールをまだ買っていないので次回に残しておきます。



ついでに目打ちと鋏のカバーも作りました。目打ちはカバーが付属しておらず危険なのでなにか被せたいと思っていました。鋏はプラスチックのカバーがついていたのですが、すぐ外れてしまうのでこちらもすこし大きめのカバーがほしかったものです。両方ともちょうどいい具合にできました。