2019年09月08日
9月のおもちゃ病院を行いました
昨日7日、アイアイで9月度のおもちゃ病院を行いました。この日も持ち込まれたおもちゃが多く、結局34点のおもちゃを受け付けました。受付の対応に忙しく、あまり写真を撮ることができませんでしたが、いくつかご紹介します。

こちらは修理待ちのおもちゃです。一時は山のようになっていたのですが、大分落ち着いた時点の写真です。この日はバズ・ライトイヤーがなぜか2点持ち込まれました。


こちらは修理の終わったおもちゃたちです。最近 おもちゃに直接エフをつけて、同じ種類のおもちゃでも直接区別できるようにしました。


修理をしている様子です。この日は全部で12名で行いました。

こちらは音の出る「あいうえお絵本」です。音が鳴らなくなったということで持ってきていただきましたが、大分使い込まれている様子です。電池Boxの部分も外から見ると少しさびているだけですが、中を見ると特に電池端子部の錆がひどく、液漏れをおこしているようです。少し時間がかかりそうなので、持ち帰って修理することにしました。また、紹介したいと思います。
次回10月は10月5日になります。
こちらは修理待ちのおもちゃです。一時は山のようになっていたのですが、大分落ち着いた時点の写真です。この日はバズ・ライトイヤーがなぜか2点持ち込まれました。
こちらは修理の終わったおもちゃたちです。最近 おもちゃに直接エフをつけて、同じ種類のおもちゃでも直接区別できるようにしました。
修理をしている様子です。この日は全部で12名で行いました。
こちらは音の出る「あいうえお絵本」です。音が鳴らなくなったということで持ってきていただきましたが、大分使い込まれている様子です。電池Boxの部分も外から見ると少しさびているだけですが、中を見ると特に電池端子部の錆がひどく、液漏れをおこしているようです。少し時間がかかりそうなので、持ち帰って修理することにしました。また、紹介したいと思います。
次回10月は10月5日になります。
2019年09月01日
クリエイトベース カナヤマに行ってきました
昨日ですが、名古屋の金山にあるクリエイトベース カナヤマに行ってきました。無料見学会ということで設備を一通り説明していただきました。クリエイトベース カナヤマは「ものつくり」をしたい人のためのワークスペースということで、3Dプリンターやレーザーカッターなどなど、いろいろな機器が使えるようになっています。 木材を扱う会社が親会社だそうで、木材を加工するテーブルソーやバンドソーもありました。材料も販売しており、木の板もいろいろおいてありました。(これは製本で中世の本を作るときに使えそうな材料でした)
おもしろそうな設備をいくつか紹介します。

右手の赤い機械(低出力版)と左手の黄色の機械(高出力版)の2種類があります。木材のカットや彫り込み、紙のカットなどいろいろ使えます。今日も高出力版のほうはほぼ1日稼働していて、人気のある機械だそうです。ここを見学に来た理由の一つに、活版印刷の版下の作製にこれを使えないかと思ったのですが、担当の方に聞いてみると、木材を加工すると凸で残すところが細いと強度が弱くなるのと、全面を彫ると時間が結構かかるそうです。確かにレーザーで焼くので、凸で残る部分が細かいと熱もその分加わるので、炭に近くなってくるのかもしれません。まあ、一度トライしてみたいです。(ただ、データをイラレで作成しないといけないというのがネックですが・・)

こちらはフィラメントを熱溶融させて積層していくタイプの3Dプリンターです。3台あるようで、作りたいものの密度などで選ぶそうです。できたものの表面を滑らかにするポリッシャーもありました。

こちらはおなじ3Dプリンターですが、UV硬化型のものです。こちらは造形物を引き上げていくタイプなので、支持体はいらないそうです。時間が結構かかるのが難ですが、さっきの版下をこれで作るというのもあるかなと思いました。

こちらは自動刺しゅう機です。タオルなどの布に刺しゅうをする装置です。タオルのような毛羽立つ物への刺しゅうは難しいそうで、毛が刺しゅう糸からはみ出さないように、水で溶ける紙?を重ねて刺しゅうをするそうです。いろいろ工夫をしていて面白いですね。

ほかに、CNCやダイレクトプリンタ、カッティングプロッタなどなど、面白そうなものが多数ありました。ダイレクトプリンタは、UV硬化型のインクを樹脂や金属などに直接印刷するもので、インクが印刷と同時に硬化して樹脂などにもしっかり密着します。
1時間強ずっと説明をしてもらったのでなかなか覚えきれないですが、あとは実際に試すしかなさそうです。
そのほか、ここではワークショップとして「イラストレーション初級講座」や「ファブCAD講座」などソフトの講座やレーザーカッタを使う講座も行っています。レーザー加工にはイラストレーションで加工したデータが必要なので、まずはこのあたりを勉強する必要があります。(ソフトも問題ですが)
もう少し近いところにこういう場所があると便利なのですが、中部地方にはあまりないようで残念です。またなにかトライできれば紹介したいと思います。
おもしろそうな設備をいくつか紹介します。
右手の赤い機械(低出力版)と左手の黄色の機械(高出力版)の2種類があります。木材のカットや彫り込み、紙のカットなどいろいろ使えます。今日も高出力版のほうはほぼ1日稼働していて、人気のある機械だそうです。ここを見学に来た理由の一つに、活版印刷の版下の作製にこれを使えないかと思ったのですが、担当の方に聞いてみると、木材を加工すると凸で残すところが細いと強度が弱くなるのと、全面を彫ると時間が結構かかるそうです。確かにレーザーで焼くので、凸で残る部分が細かいと熱もその分加わるので、炭に近くなってくるのかもしれません。まあ、一度トライしてみたいです。(ただ、データをイラレで作成しないといけないというのがネックですが・・)
こちらはフィラメントを熱溶融させて積層していくタイプの3Dプリンターです。3台あるようで、作りたいものの密度などで選ぶそうです。できたものの表面を滑らかにするポリッシャーもありました。
こちらはおなじ3Dプリンターですが、UV硬化型のものです。こちらは造形物を引き上げていくタイプなので、支持体はいらないそうです。時間が結構かかるのが難ですが、さっきの版下をこれで作るというのもあるかなと思いました。
こちらは自動刺しゅう機です。タオルなどの布に刺しゅうをする装置です。タオルのような毛羽立つ物への刺しゅうは難しいそうで、毛が刺しゅう糸からはみ出さないように、水で溶ける紙?を重ねて刺しゅうをするそうです。いろいろ工夫をしていて面白いですね。
ほかに、CNCやダイレクトプリンタ、カッティングプロッタなどなど、面白そうなものが多数ありました。ダイレクトプリンタは、UV硬化型のインクを樹脂や金属などに直接印刷するもので、インクが印刷と同時に硬化して樹脂などにもしっかり密着します。
1時間強ずっと説明をしてもらったのでなかなか覚えきれないですが、あとは実際に試すしかなさそうです。
そのほか、ここではワークショップとして「イラストレーション初級講座」や「ファブCAD講座」などソフトの講座やレーザーカッタを使う講座も行っています。レーザー加工にはイラストレーションで加工したデータが必要なので、まずはこのあたりを勉強する必要があります。(ソフトも問題ですが)
もう少し近いところにこういう場所があると便利なのですが、中部地方にはあまりないようで残念です。またなにかトライできれば紹介したいと思います。