2018年12月23日
ふろ場の混合水栓のレバーが止まりにくい
お風呂場の混合水栓のシャワー*蛇口切り替えレバーが所定の位置に止めにくいとの事で、水栓の型番をたよりにネットを見ると、切り替えレバーの交換の仕方や構造がどうなっているかなどいろいろなサイトが出てきました。その一つに切り替えレバーの部分のはずし方が出ていたので、それを見ながら治すことができるのかどうかを確認することに。
そのほかこちらのサイトも参考にしました。
水栓の写真です。TOTOのTMG40-1型です。

まずは下側にあるねじを締めて水が出ないようにします。

次にレバーのふたを外します。中央の丸いところがふたで周りで少しへこんでいるところにマイクロドライバー(マイナス)を挿しで、引き上げるようにすると簡単に外れます。

外したふたです。爪が4か所出ていて、引っかかるようになっています。

レバーの中央を覗くと、奥にボルトの頭が見えます。

これを外すと簡単にレバーが外れました。

本体側の切り替えハンドル部をよく見ると、クリック感を出す出すためのバネが折れていました。

折れていたバネです。

TOTOの補修ページをみると切り替えレバーごと交換する必要がありそうでしたが、修理のH.P.にバネの紹介があり、AMAZONを確認するとバネ単品で販売していました。ばね1個と考えると少し高いですが、レバーを買うよりは安いのでとりあえず注文。
続きは部品が届いてからまた報告します。
それにしてもこういった修理方法も手取り足取り教えてくれるサイトがいろいろあり、便利な世の中になったものだとつくづく思います。
そのほかこちらのサイトも参考にしました。
水栓の写真です。TOTOのTMG40-1型です。
まずは下側にあるねじを締めて水が出ないようにします。
次にレバーのふたを外します。中央の丸いところがふたで周りで少しへこんでいるところにマイクロドライバー(マイナス)を挿しで、引き上げるようにすると簡単に外れます。
外したふたです。爪が4か所出ていて、引っかかるようになっています。
レバーの中央を覗くと、奥にボルトの頭が見えます。
これを外すと簡単にレバーが外れました。
本体側の切り替えハンドル部をよく見ると、クリック感を出す出すためのバネが折れていました。
折れていたバネです。
TOTOの補修ページをみると切り替えレバーごと交換する必要がありそうでしたが、修理のH.P.にバネの紹介があり、AMAZONを確認するとバネ単品で販売していました。ばね1個と考えると少し高いですが、レバーを買うよりは安いのでとりあえず注文。
続きは部品が届いてからまた報告します。
それにしてもこういった修理方法も手取り足取り教えてくれるサイトがいろいろあり、便利な世の中になったものだとつくづく思います。