2020年01月04日
書見台の製作
今月と来月行う写本(ファクシミリ版ほか)の展示会で使用する書見台を作りました。
書見台は、本を机の上に180度開いた状態で置くと、背の部分に力がかかり過ぎて本が傷むため、本を120度ほど開いた状態で置いておくものです。

本が開きすぎないように置いた状態です。
いろいろ構造を考えたのですが、結局一番簡単に作れて、角度の調整もしやすく分解もしやすいということで、平板に角棒を2本接着して溝を作り、それに足の板を差し込む構造にしました。

板に角棒をつけた状態です。角棒の間に足となる板を差し込めばOKです。

足を挿した状態です。足の板の高さを変えると、本を開く角度を変えることができます。

本を乗せるとこんな感じです。本の背が厚くなれば、2枚の板の間隔をあけて調整します。
とりあえず使えそうなので、これで進めることにしました。ただ、15セットほどつくらないといけなく、結構なボリュームになりそうです。
【展示会内容】
【開催日】 2020年 1月25日(土)、26日(日)11:00~17:00
2月23日(土)、24日(日) 11:00~17:00
【場所】MAMATOCO レンタルスペース
愛知県豊田市桜町2丁目56
【主要展示物】
ベアトゥス黙示録註解写本ファクシミリ版 各月 それぞれ9写本 (詳細はこちら)
そのほか黙示録写本・時祷書写本や、オリジナルの写本など
書見台は、本を机の上に180度開いた状態で置くと、背の部分に力がかかり過ぎて本が傷むため、本を120度ほど開いた状態で置いておくものです。
本が開きすぎないように置いた状態です。
いろいろ構造を考えたのですが、結局一番簡単に作れて、角度の調整もしやすく分解もしやすいということで、平板に角棒を2本接着して溝を作り、それに足の板を差し込む構造にしました。
板に角棒をつけた状態です。角棒の間に足となる板を差し込めばOKです。
足を挿した状態です。足の板の高さを変えると、本を開く角度を変えることができます。
本を乗せるとこんな感じです。本の背が厚くなれば、2枚の板の間隔をあけて調整します。
とりあえず使えそうなので、これで進めることにしました。ただ、15セットほどつくらないといけなく、結構なボリュームになりそうです。
【展示会内容】
【開催日】 2020年 1月25日(土)、26日(日)11:00~17:00
2月23日(土)、24日(日) 11:00~17:00
【場所】MAMATOCO レンタルスペース
愛知県豊田市桜町2丁目56
【主要展示物】
ベアトゥス黙示録註解写本ファクシミリ版 各月 それぞれ9写本 (詳細はこちら)
そのほか黙示録写本・時祷書写本や、オリジナルの写本など